卒fit その後

現況

太陽光発電容量 7.5kW 設置年月 2014年3月
東電契約品目 電化上手 6kVA
太陽光発電買取価格(売電価格) 8.50円 / kWh
家屋 一戸建て(4LDK 建坪43坪)
家族構成 4人(年金1、給与所得2、学生1)
付帯設備 エコキュート(タンク容量 460l) EV(leaf 40kW)
洗面室・暖房 ダイキン ハイブリッドセラムヒート 

2025年の記録

2025年通年の買電・売電は以下(電化上手の単価は時間帯ごとに設定されています)。

時間帯買電kW売電kW@8.5円
peak(10:00-17:00) @40.44円(7月-9月@43.93円)5085,712
off-peak(7:00-10:00 17:00-23:00) @35.87円2,266
midnight(23:00-翌7:00) @28.85円2,045
total kW4,819
total 円155,47348,549
実質支払 円106,924


買電電力量と金額、売電電力量と金額及び実質支払額は上表のとおりです。
卒fit後は、自家消費率を高めることに重きをおき、自家消費を計測していましたが、wifi機器の経年トラブルで10月から計測できていません(9月の自家消費率は35%)。自家消費率は30%程度と仮定すると、fit10年平均の17.8%を大きく上回っています。
自家消費は、
・エコキュートの昼間の沸かし上げ
簡易型HEMSであるnature REMO E を2023年末に導入し、REMO E で昼間の沸かし上げをしています。
・leafの昼間充電
leafは、年間走行距離3,000kmと少なく、太陽光発電からの普通充電で十分間に合っています。急速充電は、やり方忘れてしまいました。深夜充電は数回程度。
・空調
夏場のLDKはほぼ24時間、空調つけっぱなしです。一年を通して昼間は、cycling若しくはwalkingでほぼ毎日不在。夏場の空調はペットのため。また、全室で空調が稼働しているのは夏場の夜間でしょうか。
私は空調の暖房が好きでないので、冬場は必要に応じて石油ファンヒーターを使用しています。

蓄電池について

卒fit対策として、2023年秋、蓄電池購入を検討しましたが、別項のとおり必要なしと判断しました。2025通年のデータを見ても、やはり必要なさそうです。
6月-10月の猛暑月でも買電は10,000円前後、売電も3,500 – 5,000円でした。
停電は年数回ありますが、殆どが瞬断。夏場で夜の長時間停電は2025年で一回ありました。このときは蓄電池があればよかったかなと思いましたが、深刻に思い詰めるほどではありませんでした。

結論

一般家庭4人家族の電気代は、平均 約13,000円/月。
当家は太陽光を使って、ほぼ同額。使ってなければ平均より多いということ。太陽光発電のメリットが享受できてます。
天気良ければ昼間にお湯をつくり、EVに充電する。この単純なライフワークで電気代が節約できてる。
私の場合、卒fit一年経っても、蓄電池導入の理由は見つかりませんでした。

REMO E と蓄電池検討の記事はこちら