HP200LXお世話になりました

投稿者: | 2017-12-31

200LXをvaioPに重ねてみました。

1993年から使い続けてきたHP200LX(使い始めた時は100LX)。ms-dosの下、VZエディターで主に日記を書いていました。
日記以外でも、身の回りの情報整理、awkの活用、grep検索など、右腕的な存在でした。

2017年3月から、linux・emacsに切り替えました。経緯は以下です。

2016年6月、Build Your Own Lisp の記事に刺激を受け、lisp構築に挑戦、惨敗でした。それでも卒論で扱ったlispが忘れられず、linuxならlispは使えるだろうと方向転換、先ずはemacsにたどり着きました。エディターのひとつであることは認識していましたが、使ったことはありません。
vaioP は、200lxより大きいですが、『尻のポケットに入るコンパクトさ(vaioP宣伝文句)』。vaioPをlinux化すれば、200LXの手軽さが継承できるとの単純な発想で、2016年7月、vaioP二台をヤフオクで入手、mintでlinux化しました。

常用の能率手帳小型版との比較

2017年一月まで、使い方習得を兼ねてぽちぽちとlinux・emacsを使ってきましたが、『日常的にemacsを使っていかないと覚えられない』と自覚。だめ押しは、二月初めにorgモードを知ったこと。plane text の徹底的な応用に圧倒され、lisp programming の目的はひとまず横に置き、orgモード習得にも取り組み、日記中心に活用の範囲を広げています。

日記の見出しは、手入力。形式は下記(なお、bpは血圧。測った時に記録)。
* 2017.12.31(Sun) bp

例えば、2017年12月は、31日分の見出しをあらかじめ作り置きし、d1712.org名でdropboxに保存。
手入力作業を一行で出力出来ればと、万々歳です。今年の課題です。

 

カテゴリー: pc