Web Caster V130

投稿者: | 2016-05-18

10年以上使ってきたWeb Caster V110の調子が悪くなり、V130に切り替えました。
ビックカメラからV130が届いたのが、2016年5月16日。入れ替え作業は15時過ぎから行いました。入れ替えの経緯と作業のあらましを以下にまとめました。

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V110本体

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wifiカード

V110はwifiカード(PCMCIA)を差し込み、無線ルータとしても使っていました。ワイフがamazon FIRE を使い始めてから、不具合が頻発し、都度電源を再投入していました。
そろそろV110買い換え時期かなと判断し、ビックカメラからV130を購入しました。

 

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当方の環境は、IP電話必須。従ってルーターの選択肢はなく、Web Caster V130で決まりです。wifiについては、NTTに問い合わせたところ、サードパーティーのルーターを勧められ、当初購入を予定していたV130用wifiカード(PCMCIA)は取り止め。wifiルーターは、近くのコジマで、WN-AC583Rシリーズ(IO DATA)を購入しました。

以上で準備が整い、入れ替え作業開始です。

1.機器入れ替え
wanと電話回線の接続さえ間違えなければ、簡単な作業です。
電源投入し、インジケータの確認。ip電話のインジケーターは未灯。
2.有線LANでrouterの設定。
ルーターモードで設定しました。機器IDはuserで固定されています。userに対するパスワードを設定します(userでloginするので記録しておきます)。
3.ipアドレスは自動配布
netにつながっている機器(PC、nas、printerなど)に、ipアドレスが自動配布されます。但し、古いNASは、ipアドレスが上書きされませんでした。リセットボタンを押し、再認識させたところOKとなりました。

次にip電話(OCN)です。
サポートに電話して設定しました。OCNサポートページで確認するも、作業手順が見つかりませんでした。
今回のようにrouter交換の場合は、問い合わせが一番早いようです。

無線wifi
接続は説明書通りでOKでした。
無線wifiの工場出荷時は、ルーターになっています。ipアドレスは、
WN-AC583R 192.168.99.1
メインルーターはV130で、ipアドレスは、
V130 192.168.100.1
従って、wifiでnasを認識させるには、ネットワークアドレス(サブネットマスク255.255.255.0)を共通にしておく必要があります。具体的には、無線wifiをルータとしてではなく、アクセスポイントとして設定する必要があります。メーカーによって、手続きは異なりますが、当該機の場合、wifiにアクセスし、インターネットアクセス方法をアクセスポイントモードに変更しました。
V130からwifiにipアドレスが配布され、nasにアクセスできるようになりました。

iphone、FIREは、wifiのアクセスキーを入力すれば接続完了。

最後にprinterの設定です。wifi仕様なので再設定が必要です。動作確認して全作業完了です。

おおよそ、一時間半の移行作業でした。
入れ替えてから、二日目ですがV110より性能が上回っている印象を受けました。

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