simフリー

投稿者: | 2016-03-25

私のスマホ歴は、2009年7月から。最初の機種はiphone3GS。
機種の変遷は、3GS→4S→5→5→6S (5が二回続いたのは、トイレ水没で買い直ししたため )。
購入先は、3GSがsoftbank、4S、5がヤフオク、そしてsimフリー版6Sがapple store。

2年後にsoftbankを解約しました。理由は、通信費削減のため。自宅はwifi、外出時も常時接続の必要はなく、月千円程度のMVNOを利用してきました。
IMG_2701そもそも私のスマホの目的は、データの蓄積、PCデータとの共有、iphone内検索、メールチェック、ipodなどlocal重視で、netへのアクセスは最小限にとどめています。データ(ファイル)をiphoneに入れ、適時、検索・閲覧・確認・視聴したりしています。
PCと通信機能を手のひらサイズにまとめたのは、ジョブスの最大の発明ですね。私にとって、データ(ファイル)を手のひらで閲覧できるのは、HP200LX以来です。
iphoneは最先端のGUI装備、20年以上前に開発されたHP200LXはCUI。圧倒的に見劣りしますが、キーボード付きはiphoneを凌駕しています。いまだに200LXを愛用している理由がここにあります。
しかし、TextBladeは200LXの優位性を覆すかも知れません。コンパクトなキーボードは、5月に届く予定です。

mobile wifi は、広い意味ではsimフリーと言えるかも知れません。キャリア解約後は、MVNOが利用できます。機器はキャリアsimに依存しますが、net接続は選択自由です。私はこのやり方で、2015年9月までmobile wifiを利用してきました。短所は、wifi機器を持ち出す手間がかかること。
iphone6から、日本ではapple storeでsimフリーが発売されました。simロックがかかっていないiphoneは、すでに海外では発売されていましたが、設定の自信がなかったので6Sで踏み切りました。

IMG_26916Sで利用しているMVNOは、iij。6Sからアクセスできることを一番早くアナウンスしていました。
simの仕様は、3GB/月、スマホ難民(ガラケーからスマホに変更したけれど、メール環境が不備な所有者)対策用にSMS付き。月額費用は、1,040円/月+SMS使用料。
キャリア機とSIMフリーの違いは、プロファイルの扱いです。キャリア機にはプロファイルが組み込まれていますが、simフリー機は、自己責任で組み込む必要があります。でも心配ご無用。プロファイル組み込みはきわめて簡単、10分もあれば、simフリー機に魂が入ります。

simフリーは、wifi接続が優先されます。遅い『フリーのwifi』を認識したときは、wifiをオフにしましょう。LTE回線に自動接続されます。
約5ヶ月使ってきましたが、iijmioには、今のところ不満はありません。また、3GB/月を超えたこともないので、通信速度低減も経験していません。
念のため、無料の050(SMARTalk)をインストしています。ガラケーを忘れたときに使いますが、通話音質は多少落ちます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。