catalinaへのupdateとSSD換装

投稿者: | 2019-11-28

昨年(2018)9月に中古でmacbookair(2017年製・8GB/128GB)を購入。目的は、emacsとterminalの使い勝手の確認。
SSD128GB だと、user領域が少ないです。fileはairに置かないこと、emacs系fileはdropboxなど、fileが増える要因を極力抑えてきたつもりでしたが、imovieの使い勝手の良さで、知らないうちに断片fileが溜まってしまったようです。11月下旬、『領域がありません』との警告を受け、SSDを換装することにしました。winでは換装経験はありますが、macでははじめて。雑用を抱えているなか、step by stepで一連の作業を終わらせることができました。

手順
①time machineによるbackup
②SSD購入(復元までに入手しておく)
③time machineによる復元
今回は10月にcatalinaが公開されました。10月時点の空き領域ではcatalinaはインストできませんでした(設定アイコンに!ボタンが表示されっぱなし)。
復元後にcatalinaへのupdateも行なう。

以下、日記風にまとめました。なお時間は、macと相対した時間。backup、復元、インストールの時間は含まれていません。
・11月22日就寝前 time machineでbackupを指示 5分
・11月23日 amazonでMECHREVO SSD 485GBを注文
・11月24日 夕食時に届く。食後、SSD交換。5分。
晩酌のアルコールで間違ってcatalinaを指示。5分。後戻りできず、インストールおまかせで就寝。
・11月25日 午前中は野暮用。昼食後、復元作業に着手。『time machine バックアップから復元』で復元するも読み取りエラー。二回目も同じエラー。
方針を変え、『macOSを再インストール』を選択。成功。換装前の環境に戻る。続いて 『time machine バックアップから復元』でコンテンツの復元を指示。ここまでで約40分。時計は13時。午後は日課、用事をこなす。
就寝前、復元内容を確認後、catalinaへupgradeを指示。 約10分
・11月26日 朝から外出。15時半過ぎ戻る。OSはcatalina、作業完了を確認しました。

総評
・換装作業はwinより簡単でした。SSD交換と ⌘+R だけの作業でした。
・有償アプリについて
path finderはlicenseの要求なく、そのまま動きました。
officeはアカウントの再入力を要求されただけで使えるようになりました。
・apple watch連動のロック解除は、現時点で使えていません(mojaveでは対応していました)。
・SSDのスペックによるのか、起動が早くなりました。
・11月25日の作業は、私のミスかも知れません。最初にOSを戻してからコンテンツを復元するのが順当のようです。『バックアップから復元』とwinクローンからの復元を混同していたようです。