2021年playback その1

投稿者: | 2022-01-17

PC環境

emacs・texlive・yatexをwin環境で使えるようにした。結果、仮想マシンを走らせずにすみ、CPU負荷の軽減につながった。併せて、wls2・ubuntuをインストし、linuxツールをwinで使えるようにした。

tex環境構築で手間取ったのは、texliveツールをyatexに引き継ぐこと。以下をinit.elに追記し、emacsで原稿作成からからPDF出力まで一連の作業の完結を得た。

;;
;;yatex win_add 20211010
;;
(setq auto-mode-alist  (cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))

(autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)

(setq load-path (cons "~/.emacs.d/site-lisp/yatex" load-path))  

(setq tex-command "C:/texlive/2021/bin/win32/platex")

(setq dvi2-command "C:/texlive/2021/bin/win32/dviout")

(setq dviprint-command-format "c:/texlive/2021/bin/win32/dvipdfmx %s ")	

;;
;;
;;

エントリーマシンであるSurface Go2を購入し、先の環境を構築してみました。CPUの弱さは織り込み済み、textだけの扱いでは問題ありませんでした。SSDは128GBと少ないですが、約50GBが未使用として使えます。ファイルはcloud保存なのでこれで十分です。Go2のコンパクトさを評価しました(コスパは最低ですが...)。

surface Go2 desktop win11

iphone iSH

どうでもいい話。体重計のdataを2012年からiphoneメモに記録しています(150件程度/年)。

測定項目は、体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、骨量、内臓脂肪、基礎代謝、体内年齢。

dataは、年(年初に一行)、測定項目行(年に数行)、日付+測定値の行の構成です。

このdataから、例えば2020年の各測定項目の平均値を求めてみたい。これが、iphoneでできます(多少もたつきますが、許容範囲だと思います)。手順は以下。

1.メモのdataを適当に名前をつけて、iSH のホームディレクトリに保存。

2.sedで2020年のdataを抽出(途中にある測定項目行もsedで除外しておきます)。

3.awkで処理。ちなみに20年の体内年齢は50.4でした。

出先でちょっと時間あるときの頭の体操にうってつけ。